脂肪細胞を凍らせて体外へ排出する「脂肪冷却ダイエット」。メスを使わず部分痩せができることで注目されていますが、メリットばかりではなく、事前に知っておきたい“デメリット”も存在します。
今回は、脂肪冷却の施術を検討している方に向けて、実際に考えられるリスクや注意点、後悔しないためのポイントをsalon Aoba稲毛が詳しくご紹介します。
【デメリット】1回で大きな変化は出にくい
脂肪冷却は「徐々に変化する痩身法」です。施術後すぐに見た目が劇的に変わるわけではなく、効果が出始めるまでに3〜6週間ほどかかることが一般的です。
さらに、1回の施術で落ちる脂肪は施術部位の約20%程度なので、複数回の施術が必要です。
【デメリット2】一時的な赤み・内出血・違和感が出ることがある
冷却による影響で、施術後に皮膚が赤くなる、内出血する、しびれや軽い痛みを感じることがあります。多くは数時間〜2,3日ほどで自然に改善しますが、不安に感じる方もいるでしょう。
【デメリット3】内臓脂肪には効果がない
脂肪冷却で減少するのは、皮膚のすぐ下にある“皮下脂肪”です。
一方で、お腹の奥にある“内臓脂肪”には効果がありません。なぜなら、脂肪冷却は皮膚に冷却パッドを当てて、そのすぐ下の脂肪を冷やす仕組みであり、深部の内臓脂肪まで冷却の作用が届かないためです。
■ 内臓脂肪とは?
内臓脂肪は、胃や腸などの内臓の周りに蓄積される脂肪で、生活習慣病との関連が深いことで知られています。見た目にはわかりづらく、ぽっこりお腹の原因になることも。
▶ 対策・アドバイス
内臓脂肪を減らしたい場合は、脂肪冷却ではなく、食事改善や有酸素運動、内臓脂肪にアプローチする施術(インディバなど)を組み合わせることが効果的です。
salonAoba稲毛では内臓脂肪にアプローチする施術も用意しております!
それでも脂肪冷却をおすすめする理由とは?
デメリットや注意点がある脂肪冷却ですが、それでも多くの方に選ばれているのには、確かな理由があります。以下に、脂肪冷却をおすすめするポイントをわかりやすくご紹介します。
✅ 1. 脂肪細胞の数そのものを減らせる!
一般的な痩身法(運動・食事制限)では脂肪細胞を「小さくする」だけですが、脂肪冷却は脂肪細胞自体を減少させる方法です。
リバウンドしにくく、「部分痩せしたい人」「痩せにくい体質の人」には特に向いています。
✅ 2. ダウンタイム・痛みが少なく、日常生活に支障が出ない
脂肪冷却はメスも注射も使わない痩身法。ダウンタイムがほとんどないため、施術後すぐに仕事や家事に戻ることも可能です。
✅ 3. 狙った部位だけをピンポイントでケアできる
「お腹まわりだけ」「太ももだけ」など、気になる部位だけを集中的にアプローチできるのが脂肪冷却の魅力。
他の痩身方法では難しい部分痩せが可能です。
✅ 4. 一度減らした脂肪は戻りにくい!
一度凍結されて自然排出された脂肪細胞は、基本的に再生しません。そのため、体重が多少増えても脂肪がつきにくい体質に近づくことができます。
✅ 5. 他の施術との相性が抜群!
脂肪冷却は、インディバやキャビテーションなどの温熱・超音波ケアと組み合わせることで、さらに効果的。
冷却で脂肪を排出 → 温熱で代謝アップ → マッサージで流す、という流れで、より早く・目に見える結果が期待できます。
脂肪冷却は「正しく使えば強力な味方」に!
脂肪冷却はすべての人に完璧な方法ではありませんが、目的や体質に合った正しい使い方をすれば、非常に高い痩身効果を発揮する施術です。
信頼できるサロンで、丁寧なカウンセリングと施術プランをもとにスタートすれば、理想の体型に一歩近づけるはずです。
🌿 無理せず、賢く痩せたいあなたへ
脂肪冷却は「がんばりすぎない痩身法」。
あなたのペースで、着実に変化を楽しみながら理想のボディを目指しましょう!











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